子どもの成長を見守る「教室スタッフ」募集中

KUMONの【教室スタッフ】として働いてみませんか?

KUMONは、子どもたちに「自ら学んでいく力」を身につけてほしいという思いで実践を積み重ねています。教室で一人ひとりと向き合い、きめ細やかな指導を行うくもんの先生のサポートとして【教室スタッフ】を募集中。子どもたちの成長に立ち会えるお仕事を始めてみませんか?

KUMONの教室スタッフとは?

日本全国約1万6,000の教室で、およそ159万人(※)の生徒さんたちが学んでいる公文式。教室では指導者(くもんの先生)が中心となって、生徒指導や教室運営をおこなっています。

その指導者(くもんの先生)をサポートするのが【教室スタッフ】。主な業務はプリントの採点と生徒さんへの対応となります。
教室は基本的に週2日、午後の5時間程度。その中で勤務日・就業時間は応相談。短時間の勤務も可能です。
Wワークや学業、家庭との両立もできます。教室数も多く、通いやすい場所も多数あります。

以上のような就業条件も魅力ですが、【教室スタッフ】の一番のポイントは「子どもたちの成長を見守る」ということ。一方的に教えるのではなく子どもたちが自分で考えることを大切にし、認め、ほめ、励ますことで、子どもたちが自分でできたという手ごたえをもてるように関わることを心がけています。

子どもたちの可能性を広げるきっかけとなる公文式教室。週2日が待ち遠しくなるような教室を、くもんの先生と一緒につくり上げるのが【教室スタッフ】の大切な役割だと考えています。

※学習者数は全教科合計学習者数。2018年6月現在

教室スタッフの声

  • くもんの先生との出会いが進む道を決めました

    Mさん 主婦 勤続6年

    公文の教室スタッフ 勤続6年 Mさん

    ふたりの子は両方ともKUMONでお世話になりました。当時うちの子が通っていたお教室のくもんの先生が、いつも親身になって話を聞いてくださる方で。子どもを客観的に見られずに悩んでいた私は、聞いてもらうことで落ち着けたんです。結婚後は専業主婦だったのですが、そこから教育への関心が高まり、子どもとつながる仕事をしようと決めました。下の子が大学に入るタイミングで、公立小学校の支援学級で働き始め、再び求職した際、KUMONで仕事をしようと、求人に応募したのが始まりです。

    6年目の今は、幼児さんの対面指導を主に担当しています。教室に来たばかりでまだ慣れない、年齢が幼いなど、一人での学習が難しい子どもに、ひらがなの音読や英語の音読をしてもらったり、問題の指導をしたり。子どもは十人十色ですから、各々に合わせて対応します。「もっと違う指導をすればよかった…」などと後悔することもありますが、くもんの先生やスタッフの皆さんがいつも支えてくださって、「明日からまた頑張ろう」と思えるのは、ありがたい環境ですね。

    公文の教室スタッフ 勤続6年 Mさん

    子どもは集中力が続かないですから、短い時間のなかで、厳しく勉強させたり、気持ちよく帰ってもらうよう最後は必ずほめたり、と緩急をつけるのも私なりの心がけです。
    子どもに対すると感情的になりそうな時もありますが、そこは抑えて、淡々と応じるよう努めています。そんななか「KUMONに来るの楽しいよ」などと言われると仕事の喜びを感じますね。
    これからも生徒さんが長く通いたくなるKUMONを目指していきたいです。子どもが好きな方、一緒にお仕事しませんか。

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  • 「KUMONに行ってよかった!」と振り返ってもらえたら

    Tさん 勤続6年

    公文の教室スタッフ 勤続6年 Tさん

    以前の仕事は中学生の通信教育指導です。受験を意識した学習指導だったのですが、次は小さな子どもと関わる教育をと思い、KUMONの教室の求人に応募しました。
    私の受け持ちは、まだ一人で学習のできない幼児さんの座る席と、プリントが一人でできる子が座る席の両方を見て、必要に応じて対応することです。
    幼児さんの中には、学習が初めてでひらがなをこれから覚える子どももいます。子どもたちの学習の入り口になるのですから、責任を感じますよね。

    まずはその子どもがどんな性格で、何ができて何が苦手か、どんな対応が最適かを把握する。そして幼稚園・保育園の年長になる頃には、少しでも上手に読めるようにしてあげたい、書けるようにしてあげたい、という想いで関わっています。
    学習を始めた頃は、一緒に鉛筆を持たないとひらがなを書けなかった子が、自分で教材をお手本に漢字を書いたり、ひらがなの読めなかった子がすらすらとお話を読んだり…。子どもたちの成長に携われるのは、この仕事の最大の魅力ですね。それに、くもんの先生やスタッフの方たちが温かいのも続けられた理由として大きいです。

    公文の教室スタッフ 勤続6年 Tさん

    もともと人と話すのは得意でなかった私ですが、KUMONの教室で仕事を始めてから、どんな言葉をかけるべきか、どんな言い方なら伝わるかを意識するようになり、コミュニケーション力もアップしました。
    これからは、子どもたちが成長するなかでKUMONでの経験が役立ち「通ってよかった」と振り返ってもらえるように、微力ながら成長の手助けをしていきたいです。

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  • KUMONは私にとってずっと楽しい場所

    Uさん 大学生 勤続1年半

    公文の教室スタッフ 勤続1年半 Uさん

    実は私自身、KUMONの生徒だったんです。高校生の時、英語の最終教材※までを終え、教室でくもんの先生のお手伝いをしていました。大学に入ってからは、接客業や飲食業のアルバイトをしていましたが、なにかが違うと感じていて…。やっぱりKUMONは楽しかった、と思い出してアルバイト求人にエントリーしました。ここのお教室は、先生もスタッフの皆さんも優しくて気さくな方ばかりなのですぐになじめましたね。
    また勤務はシフト制で休みは取れますし、終了時間も先生が気遣ってくださるので、大学との両立もできています。
    ※:KUMONでは数英国とも高校卒業レベルまでの教材をご用意しており、その最も高いレベルの教材を「最終教材」と呼んでいます。

    勤務に入って最初は、教室に来た子どもたちが持ってくる宿題を受け取り、次の宿題を渡す業務を担当しています。
    採点もしますが、子どもたちには自分の力で問題を解いてほしいので、必要以上にヒントを与えすぎたりしないように心掛けています。交わす言葉は少ないですが、子どもたちのできたときの無邪気な笑顔を見るだけで、楽しい気分になれるんです。

    公文の教室スタッフ 勤続1年半 Uさん

    KUMONでは、学習したプリントを生徒がスタッフに提出し、採点をしてもらうのですが、待ち時間が長くなると子どもたちの集中力が途切れてしまうので、配慮が必要です。
    そこで、採点には速さと正確さが必要になってくるのですが、KUMONでアルバイトを始めて、いかに効率よく物事をやるかを常に考えるようになりました。
    アルバイトを始めて1年半、自発的に動けるようにはなりましたが、他のスタッフの皆さんを見ていると、まだまだ自分はこれからと感じます。もっとできる仕事を増やして、成長していきたいです。

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よくあるご質問

  • KUMONの教室スタッフをしたいのですが、どんな人が働いていますか?

    年齢層は様々ですが、主婦や大学生の方が多くご活躍されています。

  • 教育に関わる仕事は未経験ですが、大丈夫でしょうか?

    大丈夫です。はじめはプリントの採点業務を中心に行っていただき、慣れていただいてから段階を踏んで、生徒対応のサポートなどを行っていただきます。採点や対応の仕方などは、あらかじめお伝えします。数英国ともに解答書をご確認いただきながら採点いただけますし、判断に迷う場合は指導者(くもんの先生)の指示を仰いでいただけますので、ご安心ください。

  • 生徒や保護者とのコミュニケーションが不安です。

    生徒や保護者とのコミュニケーションは、基本的には教室の指導者(くもんの先生)が行います。まずは、教室では、明るい笑顔で生徒・保護者に接していただき、お仕事に慣れてこられたら少しずつ、生徒には良いところを見つけてほめる、保護者にも生徒の努力・長所を伝えるということを意識していただければと思います。学習に関する詳細は、指導者からコミュニケーションをとりますので、ご安心ください。

  • 用事(子どもの学校行事や、大学のテストなど)があるときには遅刻・欠勤をすることができますか?

    前もって、指導者(くもんの先生)に相談をして頂ければ、調整は可能です。ほかのアルバイト同様に、突然の遅刻や欠勤はNGです。あらかじめ予定がわかっている場合は、わかった時点でなるべく早くお知らせ下さい。教室のほかのスタッフのシフトなどの関係もありますので、まずは指導者に直接相談をしてみてください。

  • 仕事内容について、教えてください。

    教室の生徒が学習したプリントの採点(解答書あり)が中心です。慣れてこられたら、生徒対応のサポートなどを行っていただきます。その他、指導者(くもんの先生)のサポートとして、各種事務をお手伝いしていただいたり、教室のPR(チラシのポスティングなど)を行っていただいたりする業務もございます。

  • 教室スタッフとして、気をつけるべきことはありますか?

    生徒の個人情報(成績や家庭の事情など)や教室内部のことは、プライバシー保護のため、外部に口外しないでください。また、生徒・保護者にとって、スタッフも「先生」として見られることがありますので、服装などの身だしなみや言動には、ご配慮ください。